花總まり

花總まり(歌、語り)

5歳よりヴァイオリン、小学校からバレエを習い始め、1991年宝塚歌劇団に入団。
早くから注目を集め、1994年「風と共に去りぬ」新人公演では、主演スカーレット・オハラを演じ、同年、雪組娘トップスターに就任。
96年日本初演「エリザベート」にて、エリザベート役を熱演、自身の代表作の一つとなる。
その後、「激情-ホセとカルメン-」のカルメン役、「ベルサイユのばら」マリー・アントワネット役、日本初演「ファントム」のヒロイン・クリスティーヌ役など大役を演じた。
98年新設された宙組へ組替え、トップスターを通算12年3カ月続けたことは歴代最長記録である。
宝塚100年に1人の娘役との呼び声の高い中、2006年退団。
その後、ミュージカルを中心に活動、女優として不動の人気を保っている。

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古澤 巌

古澤 巌(ヴァイオリン)

1979年、日本音楽コンクール第1位。
カーチス音楽院、モーツァルテウム音楽院等で20世紀の巨匠ミルシティン、ヴェーグ、ギトリス、チェリビダッケ、バーンスタイン等に師事。
今までにヨーヨーマ、グラッペリを始め、世界的なアーティストとの共演多数。
88年より4年間東京都交響楽団の世界ツアーの為、年6回のソリストと月1回コンサートマスターを兼任。
89年「カフェグレコ」CM、93年「ピースライトBOX」CMに出演。
2011年、NHK大河ドラマ「江〜姫たちの戦国」古田織部役で出演。2017-18年NHK-Eテレ「旅するイタリア語」出演。
毎年12月に開催しているベルリンフィル・メンバーとのツアーでは、イタリアの作曲家ロベルト・ディ・マリーノの新作を世界初演。
洗足学園音楽大学客員教授。
最新アルバムは2019年5月リリース、ベルリンフィル・メンバーと録音した「Limpida 〜潤いの時」。

《https://www.iwaofurusawa.com/》

塩谷 哲

塩谷 哲(ピアノ)

東京藝術大学作曲科出身。
在学中より10年に渡りオルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストとして活動(93年国連平和賞受賞、95年米グラミー賞ノミネート)、並行してソロアーティストとして現在まで12枚のオリジナルアルバムを発表する。
自身のグループの他、小曽根真(p)との共演、佐藤竹善(vo)との”SALT & SUGAR”や上妻宏光(三味線)との”AGA-SHIO”の活動、オーケストラとの共演等、活動のジャンル・形態は多岐に渡る。
近年は絢香のサウンドプロデュースに参加。
メディアではNHK「名曲アルバム」にオーケストラ・アレンジを提供する他、NHK Eテレ『趣味Do楽“塩谷哲のリズムでピアノ”』(2014年)、フジテレビ系ドラマ『無痛-診える眼-』(2015年)、現在はNHK Eテレ音楽パペットバラエティー番組『コレナンデ商会』(2016年〜)の音楽を担当している。
2012年より国立音楽大学講師。

《https://www.earthbeat-salt.com/》

角田鋼亮

角田鋼亮(指揮)

東京藝術大学大学院指揮科ならびにベルリン音楽大学国家演奏家資格課程修了。
2008年、カラヤン生誕100周年記念の第4回ドイツ全音楽大学指揮コンクール第2位入賞。
ドラマ『新春スペシャル・のだめカンタービレ』においては千秋真一役の指揮指導を務めた。
これまでに、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団、ブランデンブルグ交響楽団、上海歌劇院管弦楽団、東京都響、東響、東京フィル、名古屋フィル、大阪フィル、京都市響、日本センチュリー響、アンサンブル金沢等と共演している。
2018年、大阪フィルハーモニー交響楽団定期演奏会に登壇し、若さ溢れるエネルギッシュな指揮ぶりで好評を博した。
現在、セントラル愛知交響楽団常任指揮者、大阪フィルハーモニー交響楽団および仙台フィルハーモニー管弦楽団においても指揮者を務めている。
いま日本で最も期待される若手指揮者の一人として活躍の場を拡げている。

《http://kosuketsunoda.com》